Wi-Fi中継機

目次

Wi-Fi中継機とは

Wi-Fi中継機とは

Wi-Fi中継機とは、Wi-Fiルーターから送信される無線電波を受信し、その電波を再送信することで通信エリアを拡張する機器です。ルーターから離れた部屋や階をまたいだ場所では、電波が壁や床などの障害物によって弱くなり、通信速度の低下や接続不良が発生することがあります。Wi-Fi中継機を設置することで、電波の届きにくい場所でも安定した通信環境を構築できます。

【具体例】

物流倉庫にてWi-Fiルーターを設置。Wi-Fiルーターから離れた場所がWi-Fiが届かない。
そんな時に中継機をWi-Fiルーターと届かない場所の中間地点あたりに設置すると、Wi-Fiが届くようになる。
要するに足りない部分の中継機と設置する事で届くようにする。っという役割です。

有線LAN工事が不要なため、コンセントに接続して簡単な設定を行うだけで導入できる点も大きな特長です。戸建住宅やオフィス、店舗、倉庫など、広いエリアでWi-Fiを利用したい環境に最適です。

また、スマートフォンやタブレット、パソコンはもちろん、防犯カメラやIoT機器などWi-Fi接続を必要とする様々な機器の通信エリア拡張にも活用できます。既存のWi-Fi環境を活かしながら、通信範囲の拡大と接続品質の向上を実現できる便利なネットワーク機器です。

こんな方におすすめです!

  • 🚚 物流倉庫のネットワーク環境を改善したい
  • 🏭 工場・製造現場のIoT化を進めたい
  • 📹 防犯カメラの設置場所まで電波を届けたい
  • 📡 LTEルーターの通信エリアを拡張したい
  • 🏪 店舗・商業施設の通信環境を強化したい

このような課題はありませんか?

  • ✅ 倉庫の奥までWi-Fiが届かない
  • ✅ 防犯カメラの設置場所まで電波が届かない
  • ✅ 工場内のIoT機器が通信不安定になる
  • ✅ LTEルーターのWi-Fiエリアを広げたい
  • ✅ 配線工事をせずに通信エリアを拡張したい
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Wi-Fi中継機の導入で課題解決

Wi-Fi中継機比較表

Wi-Fi規格、コスト、スピードなどなど用途にあったWi-Fi中継機を選びましょう!

項目
Wi-Fi 4 中継機
EX1200L (Wi-Fi 5)
一般的な Wi-Fi 6 中継機
Wi-Fi規格
Wi-Fi 4
Wi-Fi 5
Wi-Fi 6
最大通信速度
~300Mbps
~1200Mbps
~3000Mbps
周波数帯
2.4GHzのみ
2.4GHz / 5GHz
2.4GHz / 5GHz
同時接続台数
高画質動画視聴
Web会議
スマートホーム機器
APモード
液晶ディスプレイ
△(機種による)
設定のしやすさ
本体価格帯
2,000~4,000円
4,000~6,000円
8,000~20,000円
コストパフォーマンス
おすすめ環境
ワンルーム
戸建て・店舗・事務所
多数端末接続環境

ベステック商品はコストバランスのとれた、スピード・カバー範囲・使いやすさい商品ご用意しています!

Wi-Fi 中継機 EX1200L

Wi-Fi 中継機 EX1200Lは、最大1.2Gbps(2.4GHz:300Mbps、5GHz:867Mbps)の通信速度に対応したAC1200クラスのデュアルバンドWi-Fi中継機です。電波の届きにくい場所(Wi-Fiの死角)を解消し、自宅やオフィス内の無線LANエリアを広範囲に拡張できます。

最大の特徴は、本体前面に搭載されたスマートディスプレイ(OLED画面)です。親機との接続状態や受信電波強度を視覚的に確認できるため、最適な設置場所を簡単に見つけられます。また、画面からIPアドレス表示やWPS機能の有効化、画面オフなどの設定も行えます。

2本の5dBi高感度外部アンテナを搭載し、通信エリアの拡大と接続安定性の向上を実現しています。WPSによる簡単接続に対応しており、スマートフォンのブラウザ画面(Phone UI)からも初期設定が可能です。さらに、有線LANポートを備え、ゲーム機やテレビなどの有線接続にも利用できます。アクセスポイント(AP)モードにも対応しており、用途に応じた柔軟な運用が可能です。

対応規格はIEEE 802.11ac/n/g/b/aで、WPA2-PSKなどの無線セキュリティ機能を搭載。家庭用から小規模オフィスまで、Wi-Fiエリア拡張を手軽に実現できる高機能なWi-Fi中継機です。

特徴

  • 最大1200Mbpsの高速Wi-Fi拡張
  • IEEE 802.11ac/a/b/g/n Wi-Fi規格に対応
  • 電波の届きにくい場所をしっかりカバー(高利得アンテナ×2本)
  • APモード搭載で用途が広がる
  • スマートフォンからも簡単設定
  • 液晶ディスプレイ搭載で設置場所がわかりやすい
  • 10/100Mbps LANポートにより、安定した入出力信号を実現
  • 必要十分な性能を、導入しやすい価格で提供(コストメリット)

Wi-Fi 中継機を活用するメリット・デメリット

Wi-Fi 中継機の活用例

Q&A

Q01Wi-Fi中継機とは何ですか?

A01Wi-Fiルーターの電波を受信し、再送信することで通信エリアを拡張する機器です。電波の届きにくい場所の通信環境改善に役立ちます。

Q02EX1200Lはどのような環境で利用できますか?

A02オフィス、物流倉庫、工場、店舗、防犯カメラシステム、仮設事務所など、Wi-Fiエリアの拡張が必要な環境でご利用いただけます。

Q03LTEルーターと組み合わせて利用できますか?

A03はい。LTEルーターのWi-Fi通信エリアを拡張する用途に最適です。工事現場や仮設オフィスなど固定回線が利用できない環境でも活用できます。

Q04設定は難しいですか?

A04WPSボタンによる簡単接続に対応しています。また、スマートフォンやパソコンから設定画面へアクセスして設定することも可能です。

Q05設置場所はどこが良いですか?

A05Wi-Fiルーターと通信を届けたい場所の中間地点への設置を推奨します。EX1200Lは液晶ディスプレイで電波強度を確認できるため、最適な設置場所を見つけやすくなっています。

Q06Wi-Fi 6には対応していますか?

A06EX1200LはWi-Fi 5(IEEE802.11ac)対応製品です。最大1200Mbpsの通信速度に対応しており、多くの業務用途で十分な性能を発揮します。

Q07通信速度は向上しますか?

A07Wi-Fi中継機は通信エリアを拡張する製品です。インターネット回線自体を高速化するものではありませんが、電波の弱い場所での通信品質改善に効果があります。

Q08LANケーブルを接続して利用できますか?

A08はい。LANポートを搭載しており、有線機器との接続やアクセスポイント(AP)モードでの利用も可能です。

Q09防犯カメラやIoT機器でも利用できますか?

A09はい。Wi-Fi対応の防犯カメラ、監視システム、IoTセンサー、各種ネットワーク機器の通信エリア拡張用途としてご利用いただけます。

Q10何台まで接続できますか?

A10接続可能台数は利用環境や通信量によって異なります。防犯カメラ、PC、タブレット、スマートフォンなど複数機器の接続に対応しています。

Q11既存のWi-Fiルーターでも利用できますか?

A11はい。Wi-Fi規格に対応した一般的な無線LANルーターと接続して利用できます。

Q12工事は必要ですか?

A12いいえ。コンセントに接続して設定するだけで利用できるため、大掛かりな配線工事は不要です。

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